名古屋市木造住宅耐震改修助成制度

名古屋市木造住宅耐震改修助成(平成29年度)


☆ 名古屋市木造住宅耐震改修助成制度

[新制度]平成29年度より、2階建ての1階部分の判定値を1.0以上とする段階的耐震改修工事の助成制度を追加します。


(1)一般改修
 
 名古屋市の耐震診断を受けた結果、判定値が0.7未満の場合には、判定値を1.0以上にした耐震改修工事に対して補助金が受けられます。また、判定値が0.7以上1.0未満の場合には、判定値に0.3以上加算した耐震改修工事に対して補助金が受けられます。補助率及び上限額は以下のとおりです。

 ※25年度より、共同住宅や長屋の場合は戸当たり助成になりました。

【一般世帯等】

 戸建て住宅の場合は耐震改修工事費の2分の1かつ最大90万円まで補助金が受けられます。
 共同住宅や長屋の場合は耐震改修工事費の2分の1かつ最大(90×戸数)万円まで補助金が受けられます。

【非課税世帯】

 戸建て住宅の場合は耐震改修工事費の4分の3かつ最大135万円まで補助金が受けられます。
 共同住宅や長屋の場合は耐震改修工事費の4分の3かつ最大(135×戸数)万円まで補助金が受けられます。
 ※非課税世帯:建物所有者世帯全員について、過去2年分の市町村民税の非課税証明書を提示できる世帯。

【補助金申請の受付期間】

 平成29年4月1日から平成30年1月末日

【完了実績報告書の提出期限】

 平成30年2月末日

(2)段階的改修

 名古屋市の耐震診断を受けた結果、判定値が0.7未満の場合には判定値を0.7以上1.0未満にした耐震改修工事に対して補助金が受けられます。補助率及び上限額は以下のとおりです。

【一般世帯等】

 戸建て住宅の場合は1段階目の改修(判定値を0.7以上1.0未満にする耐震改修工事)に耐震改修工事費の2分の 1かつ 最大40万円まで、 2段階目の改修(判定値を1.0以上にする耐震改修工事)に耐震改修工事費の2分の1か つ最大50万円まで補助金が受けられます。
 共同住宅や長屋の場合は1段階目の改修に耐震改修工事費の2分の1かつ最大(40×戸数)万円まで、2段階目 の改修に耐震改修工事費の2分の1かつ最大(50×戸数)万円まで補助金が受けられます。

【非課税世帯】

 戸建て住宅の場合は1段階目の改修(判定値を0.7以上1.0未満にする耐震改修工事)に耐震改修工事費の4分の 3かつ最大60万円まで、2段階目の改修(判定値を1.0以上にする耐震改修工事)に、耐震改修工事費の4分の3か つ最大75万円まで補助金が受けられます。
 共同住宅や長屋の場合は1段階目の改修に耐震改修工事費の4分の3かつ最大(60×戸数)万円まで、2段階目 の改修に耐震改修工事費の4分の3かつ最大(75×戸数)万円まで補助金が受けられます。
※非課税世帯:建物所有者世帯全員について、過去2年分の市町村民税の非課税証明書を提示できる世帯。

【補助金申請の受付期間)

 平成29年4月1日から平成30年1月末日

【完了実績報告書の提出期限】

 平成30年2月末日

【お問い合わせ先】

 住宅都市局都市整備部耐震化支援室支援係
 電話番号:052-972-2921
 ファックス番号:052-972-4179
 電子メールアドレス:a2921@jutakutoshi.city.nagoya.lg.jp

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